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快適な季節が強烈に短い。

5月も、もうすぐ終わり。

でも5月の半ばごろからすでに夏だったな。

蚊も出てきて、すでに何回かかまれた。

11月くらいまで余裕で出るから、1年の半分は夏なのかもしれない。

 

5月は爽やかで過ごしやすい季節だったはずだが・・。

 

寒くもなく暑くもなく、そんな素敵な季節が最近以上に少ない。

暑くても寒くても動かないタイプの人間としては

稼働日数が年々減っている気がして不安だ。

 

花粉症があるから常春の国はツライので

常秋の国に行ってみたい。(ある?)

そこならすごく活動できる・・気がするんだ(笑)

 

重力。

ずーっと肩が痛かった。

 

お金とかその他もろもろの理由で

整体とかマッサージに行くのを伸ばし伸ばしにしていた。

 

しばらく放置すると今度は背中が痛くなった。

やっぱり放置していた。

背中が痛いと食欲が減る。【私の場合】

時々セルフマッサージしつつも、引き続き放置していた。

 

昨日からおしりが痛くなった。

座って痛い、寝て痛い。

とうとう整体に駆け込んだ。

 

こうなる前になんとかしろよと毎回思う。

そう、毎回。

懲りないなあ・・。

結局、我慢できるだけ我慢してしまう悪癖を見るだけなのにね。

 

でも今回はかなり我慢したから

痛みも重力に従って降りてくるのね、と思った。

 

いつかは足に降りて・・消えるかな?

でもそこまでは耐えきれそうにない。

捨てる、直す

どちらがいいとは一概に言えない。

 

モノが壊れた、だめだってなったとき、基本私は捨てる。

いいのか悪いのか、今は手ごろなモノが多いから

ダメになっても安価で買いなおすことが可能なのだ。

それもギリギリまで待つ。

だめ、ということで捨てても、問題なくって、元々必要なかったことが分かる場合もあるからだ。

 

とえらそーに書いてみたけど、先日穴の開いたカーディガンを修理に出した。

七か所も開いてた。

修理代は買い直しできるくらいかかる。

 

なんでか分からないが

このカーディガンは捨てる気になれなかった。

これを着ているといいことあった、とか

誰かからもらったとか

すっごい高いとかじゃないのに不思議だ。

 

でも、そんな不思議な気持ちがちょっと前にブームになった

“ときめき”ってヤツなのかな。

なにを止めているのかな?

ココロとカラダはつながっている。

そんなことを時々学んでいる。

 

私の反応、行動から見るプロファイルをしてもらった。

なんと上昇を自ら止めているらしい。

ぶっちゃけ図々しいこというと、才能を開花させるのを

自分で止めてるんだってさ(笑)

 

ただ、なんの才能なんだろ。

この間から才能あるなし、やりたいことと才能の話をしているのだが

すごい気になって仕方ない。

誰か教えてくれないか(笑)

怒る老人。

なぜかここ2日、続けて“おじいさん”と呼ばれるだろう年齢の

男性が怒鳴っている場面に遭遇した。

 

1人は駅で駅員さんに。

事情は分からない。

ただ、「急いでいるのに!」と繰り返しているのだが

駅員さんの話を聞かず一方的に怒鳴っているので進展しているように思えない。

急ぐより、なにかメンツ的なものを優先しているのか。

もう1人は信号をわたる途中で止まっていたトラックの運転手さんに。

信号変わって自分赤、トラック青になったのに怒鳴り散らしてるので

トラックの後ろの車が進まず大迷惑。

 

昔タイトルがすぐに思い出せないが、筒井康隆さんの短編で

老人たちが不良になる話があったのを思い出した。

「もう命が惜しくない」ので若者が不良になるよりタチが悪く

とんでもないことをやりまくる。

 

もしかしたら2人の老人は今まで言えなかった、できなかったことを

「もうなにが起きても、相手がどう思ってもいい」と思い、

人に怒るということをしているのだろうか。

 

そう思ったら、少しは大目に・・・うーん見れないか。