慣れ。

もうすぐこのブログを始めて三カ月になる。

毎日、とりあえず書こう。

何事も続かないナマケモノとしては、よくやったと思う。自画自賛

 

もしかしたら誰かの目につくかも、と最初は

相当に気を遣っていた。

怒られないよう、否定されないよう、当たり障りのないことを

書いてましたね。

読み返すとそう思う。

内容も自分の思想が出ないように、って感じですね。

なので題材がないないないないったらない(笑)

 

だからブログ毎日続けるためには毎日なにかイベントが必要じゃーん、って思ってた。

 

今、それはただ、出せるものに制限があっただけなのだなと思う。

 

とはいえ、なにもかもをさらけ出して空っぽになるのはまた違うしな。

なにごともやっぱりひたすらバランス。

J-POPあるある。

最近はテレビ東京が好きです。

(おっ。好きなものが好きと言えるようになってきましたね。自画自賛(笑))

 

『じわじわチャップリン』を録画してみてる。

楽しいものが好きだからお笑いが好き。

 

以前の深夜の30分からそこそこゴールデンタイムの1時間ものになり、

それが分かった時は嬉しかったのだけど

1時間の割にはネタをやってる時間の割合が少なくて、少々ビミョーでした。

企画モノよりさ、これからって人のネタをドカドカ大量に見たい人なので。

 

でも先日の「歌謡祭」的なのは面白かった☆

パーマ大佐の「J-POPあるある」と馬と魚の「あの人が桃太郎をうたったら」が

すごく好き。

どっちも万人向けではないよなあ、でもその勇気が好きですわ。

 

恋愛、人生のシチュエーションとかは、どうしても似ちゃうんですかね。

なるべく多くの人にメッセージとして伝えたいと思うと広く理解されそうな

言葉や状態を選ばざるを得ないのかもしれないです。

あまりぶっとんでると共感得られないものね。

 

「あの人が~」はB'Zとかも出来そうなのにな。

歌詞のクセもだけど、音、メロディーの癖ってあるよね。

メロディーで作った人が分かったり。

これもどうしても好きな形とか表現しやすいリズムや音運びがあるのだろう。

 

ミスチルの転調とか、

米津さんの敢えて反対を行く音の進行(このメロディーなら音は上がる、と思ったところで下にいくような)とか、突然無音状態入れるとことか。

 

すぐに思いつくのはこんなとこなのだけど。

他の人にもいっぱいあるよね。

 

私は勝手にそんなとこで「~らしさ」を感じて、楽しんでます(^-^)

価値観バトル☆

最近、友達からお見合いの話を聞くことが多い。

6月は結婚式の季節ですが、お見合いも多いのかな。

 

お見合いって短時間のうちに人柄、というか自分の価値観を晒すことだよなあと

思う。

 

まあ容姿が完全に範疇外の場合もあるだろうけど、そこは事前に分かりそうだしな。

 

どこまで奢る奢られる?

ランチ、ディナー、どの価格帯のお店にする?

会話スキルいかほど?

みたいな。

 

すぐにありえない!と思ったというのはよく聞くのだけど

逆を思うと2~3時間で「この価値観はありえない」認定されてしまうのは

なかなかに怖いことだよね。

時間あればひっくり返せるかもしれないけど、そのチャンスない場合が殆どだろう。

 

失敗の許されないミッション。

 

ただ、友達のお姉さんが遭遇したお茶したあと、すぐに登山に誘われた話は

確かにありえないと思った。

お見合いなのでそれなりにね、シャレオツ(笑)な格好で着ている訳じゃないですか。

 

すごいのはお姉さん、パンプスで登ったんだな、山。

しかも結構本気な山なのだよ。

他の登山者の視線釘付けだったらしい。

そしてさらにすごいのは相手の男の人よりお姉さんが先に頂上についたということ。

 

登山提案してくるとこもありえんが

提案するからには先頭歩いて案内する自信があっただろうに

パンプス、スーツ女子に負けてるところがますますありえん。

 

きっとその人はもう次からのお見合いで登山を提案していないだろう。

なにで勝負しているのだろうか。

裏切らないもの。

AKB総選挙。

リアルで全く見てないのだけど

すごいことになってたのな。

恋愛禁止、だけど結婚はいいのか(笑)

愛のない結婚って時々聞きますから・・・って違うよね(笑)

 

リアル裏切るじゃねーか、やっぱ二次元、せいぜい2.5次元までかな、って

思う人もいそうだな。

そっちにハマるの、分かる気がするな。

 

みんな裏切られたくない。

気持ちをたくさん注ぎ込めばこむほど絶対裏切られたくない。

 

裏切られるかもしれないという思いは、絶えず日常の中を漂っている。

突然その思いに飲み込まれることもあるということも知っている。

 

それでも私は信じる、ということが出来る人がたまにいる。

裏切られるのは恥ずかしいから、悲しいから、自分の見る目がなかったということだから信じないという部分がある身としては、そんな人がきらきらまぶしくうらやましい。

 

ちなみに「筋肉って絶対裏切らないですよ。鍛えれば鍛えるだけ応えてくれます」と誰かに教わったことがある。

絶対裏切らないものに触れたいってだけなら、トレーニングしてみればいいのだが、なかなか気持ちが乗らない。

 

タイトルとは関係ないけど、書いている小説にコメントを頂けた(つд⊂)エーン

嬉しすぎる。

筋肉のように、鍛え続ける(書き続ける)ことで文章がうまくなったり、ますますコメントいただけるようになればより嬉しいのだけど、どうだろう。

でも、ほんと嬉しい。

昼中のR-18

「お嬢さん」を見てきた。

上映が昼のみでして。

R-18なのに太陽がまぶしい時間。

 

R-18だから、という理由だけで行ったわけではありませぬ(笑)

全く考慮せずとは言わないけどさ。

推理小説好きな私としては『謎』とか『どんでん返し』っていうワードに

弱いのです。

なので初韓国映画韓国映画はハッピーエンドっぽいのないことない?と

予告編のみの浅い知識で思ってたので今まで優先順位が低かったので。

 

ネタバレなるべくしないように、ですが、もし万が一これからと思う方の目に触れたらいけないので見ないようにしてくださいませ。

 

R-18も色々あるけれど、『変態』がお好きな方にはいいかな(笑)

あと華族とか、男爵とかのきらびやかな世界と背徳、倒錯の世界観がお好きな方にも。

そうそう、江戸川乱歩がお好きならきっと好きだと思う。

黒髪お嬢さん同士のラブシーンとかもそういうの好きな方にもいいと思う。

(これは映画紹介で書いてあるのでネタバレにはならないよ)

アジア系なので妙にリアルだったりしてね。R-18だけに中々濃ゆいし。

 

ミステリとしては若干間延びするとこがあるかな。二転三転も今までに割とあるパターンと思うし、伏線ぽいものもいきなり「ばんっ」と出てくるので「見落としたな」感は少ないし。(突然、不自然に出てくるからなにか今後カギになるのだろうと予測してしまう。)

 

大学生くらいのカップルが見てきていたのが気になった(笑)

映画終了後「スタバいこっか?」みたいな会話になってた。

感想・・言いにくかっただろうなあ(笑)