受刑者の絵。

受刑者の方の仕事、というと家具を作るしか知らなかったのですが。

マンガの背景を書くというのがあるそうです。初めて知った。

 

実際に書かれたものを見たけど、ウマイ。

きっと、もともと絵を趣味にしていたんだろうと思ってたけど違うらしい。

 

指導されていたマンガ家さん曰く。

『最初は本当にやっつけ仕事でいい加減だった。入るまでの人生もそうだったんだろう。ちゃんとひとつのことに向かいあうことなく、いい加減にその場しのぎのことをやった結果が今なんだろう。でも一ヵ月ほど書き続けて会話するうちにどんどん絵も人柄も変わる。』

というようなことを言われていて、正直ぐさり、と。

 

やっつけ仕事とかその場しのぎって

なんか痛いです。

 

楽な方に、とりあえず手早く楽になれるように

生きてきて、好きな小説も『どーせ才能ないから頑張らなーい』と

ふらふら・・・。

 

だから軸がないんだあ(`艸´;)

 

ほんと、目の前にあるひとつのことに

ちゃんと集中して向き合いたい。

いや、向き合おう。

 

ちゃんと自分、逃げないでやってみよう。

台風一過

台風が去った。

最近の台風は単純に去った、

だけではなく各地に大きな被害を与えていくのが悲しい。

人間と自然が共存できなくなりつつあるのかもしれない、などと思ったりする。

 

散らかったベランダを片付ける。

置きっぱなしにしていたものを

台風に備えてまとめたり、屋内に入れていたので元に戻す。

基本ベランダは普段放置。だから動かしたことにより

いつもは見えない場所が見えたりする。

ほこりにまみれてたり・・・。そうです、掃除の放置地帯。

 

また隠すという手もない訳ではないですが

意を決して(そんなオーバーなことなのかい)片付ける。

 

色々振り返る、そんな台風。

本編終了☆

現在連載中の小説本編を書き上げ、番外編に突入。

 

いやあ、楽しかった。

面白いことに今回は

一気に書き上げる→少し書かない時期ある→感想いただけたりPV伸びる

→やる気スイッチ入る

みたいなサイクルで出来上がった。

 

自分がいたくシンプルな人間であることと

褒められると伸びる子(おいおい)なのだということがつくづく分かった笑

 

もしかしたら幼少時

「すごーい、もう少しやったらもっと解けちゃうかも」とか

「うわー、ここをこうしたらもっとかわいくなれちゃうかも」

みたいな言葉をかけられていたらものすごく奮起してやれちゃったのではないか笑

 

すごくコスパのいい人間だな、私。

 

番外編終わったら、また褒められた小説の続きを書く。

ほんと、分かり易いぞ。

これが説得力。

あまりの全身バキバキ感に堪えかねて、台風が来る前にリラクゼーションサロン予約。

 

なにごとにもヘタレな私、最初は『お前なんかが来やがって』と

思われたらどうしよう~とドキドキしながら行ったオサレサロンだったけど

今では本当に癒されている。

お値段のこともあり、頻繁にはいけないけど。

4月にこのブログ始めてから初めてですよ、なんてぬるい客。

 

それでもオーナーさんはいつも潤っていて、優しくて丁寧でつやつや。

こんな私でも『大切に扱ってくださっている』のが分かって幸せになれる。

 

満たされている人は、人を満たせるのだなあとここに来ると思う。

 

どうしようもなく痛くて値段で選んだ、とか仕事をしていた時の出張先とかで、

時々失敗したなと思うマッサージ系のものは、私を大切にというより

私が支払う対価を大切に、という感がひしひしと伝わってくるものだった。

「今だけ、これをつけたらいいですよ。」

「これも一緒にどうですか?」

みたいなね。ガツガツ感とでもいおうか。

 

ガツガツ感って隠しても隠しきれない。そしてそれに気が付くと人は去る。

ガツガツする前に、まず目の前の相手にどれだけ誠意を尽くせるか。

結局尽くした誠意に見合うものしか戻ってこないのではないか、と思う。

 

行くとオーナーさんに色々お尋ねするのだが、これまた出し惜しみが全くない。

持っているものは全部与えてくれる感じだ。

こんな人でありたい。

 

自らを振り返る意味でも、お金ためて頻繁に行きたいなあ。

アオハル欠乏症。

仕事で、初対面の方の話を聞く機会に恵まれる。

 

青春時代をやり直したいという。

 

はい。私もです。

そういう思いを抱えている人って意外にいるものなのね。

 

世間体だったり、周囲の友達だったり、過剰な自意識だったりに

絡めとられて動けなくなって

精一杯力振り絞って「悔いはないくらいやったー」みたいな達成感がないまま

大人になってしまった訳です。

 

勉強はいくつになっても出来るし

昔食べられなかったものを自分の稼いだお金で食べることも出来るし。

 

だけど、

あの年齢で迸る体力と精神力を

後先考えずにただ使い切る。

人とぶつかり涙を流すという経験は、

大人になって下手に知恵がつくとできない。

 

やったとしてもイタイし。

どこか違うのだよ。

 

青春はちゃんと青春時代にやっておいた方がいい。

これは本当にタイミング逃すと無理だ。

 

おりしも「カップヌードル」アオハル。魔女の宅急便からハイジになってた。

これにアオハルど真ん中じゃない人がきゅんきゅんするのは

アオハル十分できなかったからじゃないかと思うのだ。