頑張るベクトル。

人に好かれようとして。

一生懸命返信する。

予定合わせる。

色々誘う。

ベクトルがその好かれたい人に向かっている。

 

でもね。

相手は同じようには返してくれない。

むしろ別の人にベクトルは向かっている。

 

好かれたいよ~。

私の方を向いてよ~って

そんなのに気が付かれちゃって重いんだろうなあと反省。

 

自分のためにそのベクトル向けないとな。

今も結局は「好かれている自分」を確認したくて他人に向いているだけなのだけど。

 

なにから始めようかな。

忘れもの、落としもの、わざともの。

ここ数日、放置されているものに遭遇する。

 

スーパーの近くの植え込みにこそっと置いてあったボストンバッグ。

中に危険物が入っていたらどうしたらいいのだ、と思いつつ

しばらく眺めてしまった。

 

ブランドのしっかりした紙袋がバス停から少し離れたところにおいてあった。

口が閉じてなかったので恐る恐るみると「週刊少年サンデー」が2冊。

エロい本ではないのになぜこっそり(←そういう問題ではないか)

 

この辺りは忘れたり落としたりではなく、わざと放置、だよね。

 

先日ATMの前に立った途端、画面の横にカードがあるのに気が付いた。

取り扱い開始でシャッターが開くと同時に入ったので、付近に持ち主がいるとは

思いにくい。

カードは有効期限内。裏面にあるカスタマーセンターに電話した。

返信用封筒送りますので、と言われ今日届いた。

送り返すと粗品もらえるらしい。

親切な人がこういう場合、どんな粗品がもらえるかを調べてホームページに

アップしてくれていたのでしっかり見た(笑)

商品券とかクオカードとか金券がいただけるようです。今回はちょっとラッキー。

 

でも届けようとしているときとか、連絡しようとしている時とかに持ち主が出てきて

盗もうとしたのでは、なんて疑われるのも嫌だよね。

 

放置されているものの正体がわかりにくく、また善意が悪意に思われることもあるこんな世の中じゃ見て見ないふりも多くなりそうだなと思った夏の日。(♪ポイズン(笑))

 

憧憬の向こう側

自分のできないこと、縁のないものが得意な人というのは

まぶしい。

 

私はどこをどうやっても文系だ。

どこの呪文だろうかとしか思えない数式とそれを用いた計算だったり

化学式をつらつら書いていたり

実験道具をこともなげに操っている人にはひたすれ憧れる。

 

その憧れから派生しているのか、白衣を着ている人には

魅力を×1.2倍くらい勝手に増してしまう(笑)

(なぜか医療系は除くのですが(笑)これは別の理由がある(笑))

 

そんな話を化学専攻の男性に話したことがある。

一緒にいた文系女子は同意してくれたのだが

彼は喜ぶでもなく、照れるでもなく、ただ一言。

 

「夏とか白衣の下パンイチだったりするんで、そんないいもんじゃないですよ。」

 

そうですか・・・。

 

しかし、それを聞いても相変わらず白衣を着て実験している人は

一歩引いて陰からどきどきしながら見たいとこ、あるんですけどね。

 

みんながみんなそうでもないと思うけどさ

・・・夏はやめとくか。

隙間時間になにをする?

今日、あなたが自由に使える時間は3時間です、と聞いたときに

どう思うだろうか。

 

3時間、ちょっと昼寝でもしようかなと思ったりしますが

この3時間が曲者です。

 

まとめて3時間じゃなかったりするのだね、日々。

仕事と仕事の間の隙間時間が30分×6あって1日合計が3時間だったりする。

この場合、非常に使いにくい。

 

お金なら小銭まとめて大きいお金にもなるけど

時間はそうはいかないものね。

だから隙間時間にできることを考え上手に使うのが大切、とは思うけど現実問題難しい。

 

今日下りのエスカレーターに乗っていた。隣には上りのエスカレーターだ。

下っていくと上ってくる人の顔を次々と見ることができる。

その上ってくる人の中に、てすりの上に顔を伏せて寝ている人を発見した。

 

エスカレーターに乗っている時間はどのくらいだろう。

さすがに熟睡はしていないだろう、休んでいる程度だろうけど

わずかな時間でも有効活用しようとしているのは分かる。

 

その発想はなかったよ。

 

発想が柔軟な方が人生色々やれそうです。

でも、勇気はないな、エスカレーターで寝るっていう。

なにで出来ているのか。

興味があったデザイン系の雑誌を衝動買い(笑)

本とか文具というのは

お手頃価格なので自分に甘くなってしまう。いかんな。

 

最近活躍されているアーティストさんが

なにを見て、なにをまねて、なにに触れてきたかを

描いているのが興味深い。

この人の作品もしかして、とピンとくると

今までに触れてきたものが自分と同じだったりして妙に嬉しい。

 

ずっとオリジナルでなければという呪縛があった。

ある時から影響受けそうなものに近づかないということをし始めるようになった。

勿論、パクリはだめだ。

でも、なにごとも最初は真似なのかもしれない。

真似したり融合したりしながら

オリジナルはできるのかもしれない。

まだ生まれてこない場合は

気になるものを真似しながらため込んでため込んで

吐き出されるときを待つべきなのかもしれない。

 

自分がなにをため込んできたか。

ちょっと1人で振り返ると

結構ダークで笑える(笑)