虫で知る。

季節の移り変わりをなにで知るか?

私の場合は虫、です。

 

別に虫好きじゃない。

と言うか苦手だ。

虫写真が苦手で、教科書も見たくないほどだった。(←理由は虫だけか?)

 

なかなかに自然の多いところに住んでいるせいか

家の中に虫が入ってくる。

その虫が変わると季節が微妙に変わっているようなのだ。

 

この間までは透明で羽根の大きな虫。

今は羽根は飛ぶときにしか見えないけどやっぱり大きめの虫。

テントウムシになったり、小さい虫が一杯のときもある。

 

自分も自然の一員なんだから

共存していかないといけないが

やっぱ苦手なのだなあ・・。

特にベランダに大量に死んでいるのを掃除するのはほんと苦手。

う・ふ・ふ・ふ

   たまごのことをフランス語で“ウフ”と言うのだと

  教わって、ふと頭に浮かんだのはEPOの“う・ふ・ふ・ふ”だった(笑)

  最近CMでもかかってる。

 

  自分をしっかり持っている子がいた。

  時代にも人にも流されない、独自の感覚を持っている子。

  その子にいいよと薦められたのがEPO

  タイトルとかyoutubeで見るジャケットは時代を感じさせるものもあるけど

 (土曜の夜はパラダイス、とかね。今なら金曜か?)

  全然今でもいいんじゃないかなあ。軽やかさあり、且つしなやかでもあり、職場や身近なとこにいたら憧れるわ。

 

    好きな音楽はやっぱり人を現すのだろうか。

 時々知らない土地でライブだの舞台だのに行く途中で、なんとなく“この人についていったら行ける気がする”というあの感覚を思い出す。

 自然と似た人が集まったり、似た雰囲気が出てるんだろうな。

 

 私から出ているものはなんだろうなあ。

 

    

少しでも触れる。

“~がうまくなる方法”というのを

怠け者なのでつい見てしまう。

“~”に入るものは多種多様。

料理だったり、掃除だったりというものから

人間関係とかまで、まあ色々。

 

なにを見てもどうも結局は

“それに触れ続ける”ということのようだ。“続ける”は私の目標だなあ。

一度続けるは才能だと書いたけど、やっぱりそこだなあ。

 

文字に触れ続ける。

人に触れ続ける。

 

車の運転も苦手なんだけど

以前よりは拒否感が薄い気がする。最近乗る機会増えてるからね。

触れ続けた結果みたいだ。

菓子折り。

Yahoo!の話題なう、で菓子折りが取り上げられてて。

なんだろ?と思ったら

“自分の書いた本について『面白くない』って意見の人に本代返金して菓子折りを送る”ということをしている人がいる(らしい。)という。

 

うーん、私も字を書く人なので気持ちは分からないでもないのですが。

私は、今のところ幸いにも私のところにその意見が届いていないのですが

間違いなく『面白くない』と思っている人はいるはずだからね。

というかそれが大半だとは思う。

わざわざ言わずして、続きを読まない、というだけだと思う。

そんな意見が届いたら私もネットに載せるのはやめちゃうかもなくらい

チキンだけど、菓子折りまではやらないかな。

『時間とってごめんね。他にいい作品に巡り合ってね~。』とは言いそうだけど。

 

自分の世界と合わないとスルーするのか

読者の人に合わせることをエンターテイナーとしては意識すべきか

そのあたりの線引きは本当に難しいと思う。

 

『おもしろいよ』というのもある意見。

『つまんないよ』というのもこれまたある意見。

怖いのはどちらかだけ見ていくことなのかな。

どっちもあって当たり前と思いながら

その中で自分の軸をもがきながら探していくのかな。

 

 

 

 

 

勝手に保証とする。

毎年一回精密検査に通ってる。

 

数年前、健康診断でひっかかった。

自覚症状などなにもなかったので、健康診断が終わったら

会社に行くぜって思っていたのに。

「精密検査しましょう。」と言われ

あれよあれよと超音波だのレントゲンだのの指示をその場で即提携の病院に入れられ

真っ青になった。

その後、毎週ごとに、より詳しい検査をこなし

なんとか無罪放免になったのは半年後のことだった。

この半年は本当に毎日おびえてた。

 

この一年に一回の精密検査が終わった日は

勝手に一年の健康が保証されたとして

おいしいものを食べる。

恋や愛の話より、身体にいいものや健康について話す大人が

昔は理解できなかったけど

今はすごくよく分かる。

身体の健康はほんと、大切だ。