水分量でわかる。

月に一度、料理教室に通っている。

これは月一コースではない。

毎月、決まった日に翌月の申し込みをする。

申し込みを忘れて翌日になると、取れないこともある。人気の教室。

 

先生は明るく、軸のない私にも優しい。

生徒のみなさんもあたたかい。

いい人にはいい人が集まるのだなという素晴らしい見本。

 

そして気が付く。

先生も、生徒もみんなしっとりしている。

水分量が多い。

 

潤い、というのは大切だ。

手や肌が荒れるときはほぼ乾いている。

荒れるときは、忙しくて自分を構えなかったりストレスだったりする。

潤えない時はなにか問題がある。

 

料理教室に行くのは、そこで教えてもらえる料理がおいしいからだ。

でも、もうひとつ理由がある。

その場に身を置いて、モチベーションを上げるためだ。

つい面倒になって手を抜いてしまうスキンケアを

行った日は少し丁寧にできる。

 

自分も水分量が増やせるように。

肌も心も潤っていたい。