勇気を持って扉を開いて。

なにかを暗示しているようなタイトルですが、本当にそのまま。

 

少し変えてありますが、あるお店の入口に貼ってあったのです。

 

小さな裏通りに看板だけ出ているお店。

前を通るたびに気になっていたのだけど。

看板のみ。中見えない。ポスターとか商品もないから価格帯や自分の好みのものかも分からない。とりあえず鞄やさん、ってことだけ分かる。

民家なのよ、ほんと。

入り口も横にスライドするタイプの引き戸でさ。すりガラスだし。

 

“勇気を持って扉を開いてみてください。インターフォン押してくれたら出迎えます”と

描かれた紙だけが、壁に貼ってありましてですね。

その紙の前で何回か立ちすくんでいたのだけど、

先日友達が開けてくれた。(←自分じゃないのかよ笑)

 

中はシンプルな工房兼店舗だった。

いかにも芸術家っぽいお兄さんに迎えられ、

意外と手ごろな価格帯で、割と好みの品で溢れていた。

オーダーにも対応してくれるらしい。

 

思い切って開いてよかった・・・・。

 

なにか他にも、そうやって開くべきものがある、ということか?

いやいや、もう色んなものに意味を見つけて

下手に結びつけなくてもいいのかも。

あとは、自分が気になるものは、自分の勘を信じて進んでもいいのかもしれないね。