捨てる、直す

どちらがいいとは一概に言えない。

 

モノが壊れた、だめだってなったとき、基本私は捨てる。

いいのか悪いのか、今は手ごろなモノが多いから

ダメになっても安価で買いなおすことが可能なのだ。

それもギリギリまで待つ。

だめ、ということで捨てても、問題なくって、元々必要なかったことが分かる場合もあるからだ。

 

とえらそーに書いてみたけど、先日穴の開いたカーディガンを修理に出した。

七か所も開いてた。

修理代は買い直しできるくらいかかる。

 

なんでか分からないが

このカーディガンは捨てる気になれなかった。

これを着ているといいことあった、とか

誰かからもらったとか

すっごい高いとかじゃないのに不思議だ。

 

でも、そんな不思議な気持ちがちょっと前にブームになった

“ときめき”ってヤツなのかな。