ミセス・エレガンス。

なんか“ツバキ文房具店”ぽいタイトルだな。

(このドラマ最近見始めた。世界観好きだが、現実にはどこにあるのだろう。

憧れだからこそ美しいのか。)

 

少し年上で、こう呼びたい女性がいる。

 

中身は結構はっきりしていて頼もしいのだが

見た目が華奢で、ひとつひとつの動作が優雅だ。

そのギャップも含め、素敵。

 

だが数日で真似出来る在り方ではない。

優雅さは余裕に裏打ちされている。

心、時間、お金。

それが満たされ、初めて醸し出されるんだなあと

ミセス・エレガンスを見ると思う。

 

「帽子かぶらないと真っ黒になるわよ。」

と、何事もギリギリ、ばたばたと慌ただしくしていて帽子も日傘も忘れた私にエレガントに話かけてくれる。

心とお金が満ちるのには時間がかかりそうだから

まずは時間に余裕ができるよう頑張るかな。