不幸は、ていすと・おぶ・はにー☆

自分を出すということが苦手なこともあり

嬉しいことも悲しいこともあまり出せない。

 

笑えそうな自虐は出すけど場が真っ暗になりそうな

不幸話は相当に難しい。

 

自分を出すということへの抵抗と共に

不幸って甘かったり、匂いがするのかなあ、あまり嬉しくない人が

寄ってくることがあるのです。

 

人の不幸を知って自分を幸福だと思いたい人。

自分の方が不幸だ、と言いたい人。

不幸に秘密めいたものがある場合、弱みとして握っておきたい人。

 

こういうのも間違いなくウザイですが。

 

一番ウザイのは

「私も苦労したけど、〇〇を始めてよくなったのよ」

というアドバイスをしつつ〇〇を強制する人なのだな。

 

正直なところ、人に強制している人というのは

そんなによくなったように思えなかったりすることが多くて。

(しかも、あなたが大切だから~といいつつ、こちらはそんなに仲良かったっけ?と

思ったりしてもいる。)

 

いいなあと思う人は何も言わないからこっちから聞きたくなる。

 

人に影響を及ぼしたければ、ただ自分が幸せであればいいらしい。

そうかもしれないな、と「〇〇に来ませんか?」の勧誘メールを見ながら

そんなことを思う。