昼中のR-18

「お嬢さん」を見てきた。

上映が昼のみでして。

R-18なのに太陽がまぶしい時間。

 

R-18だから、という理由だけで行ったわけではありませぬ(笑)

全く考慮せずとは言わないけどさ。

推理小説好きな私としては『謎』とか『どんでん返し』っていうワードに

弱いのです。

なので初韓国映画韓国映画はハッピーエンドっぽいのないことない?と

予告編のみの浅い知識で思ってたので今まで優先順位が低かったので。

 

ネタバレなるべくしないように、ですが、もし万が一これからと思う方の目に触れたらいけないので見ないようにしてくださいませ。

 

R-18も色々あるけれど、『変態』がお好きな方にはいいかな(笑)

あと華族とか、男爵とかのきらびやかな世界と背徳、倒錯の世界観がお好きな方にも。

そうそう、江戸川乱歩がお好きならきっと好きだと思う。

黒髪お嬢さん同士のラブシーンとかもそういうの好きな方にもいいと思う。

(これは映画紹介で書いてあるのでネタバレにはならないよ)

アジア系なので妙にリアルだったりしてね。R-18だけに中々濃ゆいし。

 

ミステリとしては若干間延びするとこがあるかな。二転三転も今までに割とあるパターンと思うし、伏線ぽいものもいきなり「ばんっ」と出てくるので「見落としたな」感は少ないし。(突然、不自然に出てくるからなにか今後カギになるのだろうと予測してしまう。)

 

大学生くらいのカップルが見てきていたのが気になった(笑)

映画終了後「スタバいこっか?」みたいな会話になってた。

感想・・言いにくかっただろうなあ(笑)