J-POPあるある。

最近はテレビ東京が好きです。

(おっ。好きなものが好きと言えるようになってきましたね。自画自賛(笑))

 

『じわじわチャップリン』を録画してみてる。

楽しいものが好きだからお笑いが好き。

 

以前の深夜の30分からそこそこゴールデンタイムの1時間ものになり、

それが分かった時は嬉しかったのだけど

1時間の割にはネタをやってる時間の割合が少なくて、少々ビミョーでした。

企画モノよりさ、これからって人のネタをドカドカ大量に見たい人なので。

 

でも先日の「歌謡祭」的なのは面白かった☆

パーマ大佐の「J-POPあるある」と馬と魚の「あの人が桃太郎をうたったら」が

すごく好き。

どっちも万人向けではないよなあ、でもその勇気が好きですわ。

 

恋愛、人生のシチュエーションとかは、どうしても似ちゃうんですかね。

なるべく多くの人にメッセージとして伝えたいと思うと広く理解されそうな

言葉や状態を選ばざるを得ないのかもしれないです。

あまりぶっとんでると共感得られないものね。

 

「あの人が~」はB'Zとかも出来そうなのにな。

歌詞のクセもだけど、音、メロディーの癖ってあるよね。

メロディーで作った人が分かったり。

これもどうしても好きな形とか表現しやすいリズムや音運びがあるのだろう。

 

ミスチルの転調とか、

米津さんの敢えて反対を行く音の進行(このメロディーなら音は上がる、と思ったところで下にいくような)とか、突然無音状態入れるとことか。

 

すぐに思いつくのはこんなとこなのだけど。

他の人にもいっぱいあるよね。

 

私は勝手にそんなとこで「~らしさ」を感じて、楽しんでます(^-^)