NO BORDER

マツコの知らない世界 アニソン見たかったのだけど

気が付いて見たら、ジェットコースターになってました。

面白かったけど・・。

アニソンが見られなかったので、ググった。

 

昔はアニソンって『いかにも』なところがあって

聞けば明らかな『アニソン』テイストが漂ったものが多かったのではないかな。

最近はそういうの少ない気がする。

アニメからJ-POPまたはJ-ROCKに興味をもつ人もいると思う。

私は「え?これ〇〇のOPになってんだ?」みたいなのが多く

逆にOPまたはED聞きたさにアニメ見たりして、場合によってはそっちも楽しんだりして。(血界戦線とかさ( ´艸`))

アニソンとJ-POPやJ-ROCKの境界線は今ほぼないのかもしれない。

 

アイドルの境界線もない。

アイドルは今、多彩だ。なんでもできる。アイドルが俳優になり、声優になり、

モデルになりキャスターになる。逆などなどもある。

 

肩書もできることもひとつである必要はない。

視野も広がる。いい相乗効果を生み出すことがあることも知ってる。

 

でも、ひとつ、今心の勉強をしている中で

絶対に必要な境界線が不明瞭になっていることにも気が付く。

 

私と他人。

 

なんでもあり、が、なんでも分かる、という過信になることがある。

境界はダメ!だから私とあなたの間に境界線を引かないで、となることがある。

なんかぐっちゃぐっちゃ。

互いの個が不明瞭になる。

 

境界を超えさせるか超えさせないかの手綱はしっかりと握っていたい、と

そこは強く思う。