絶対的に不足しているのは会話

だそうです、って唐突ね(笑)

 

語学留学を紹介しているという人の話を聞く機会に恵まれた。

色々聞いた中で

ホームステイで「ホストファミリーと合わない」という苦情がよくあるのだが

原因はほぼ「会話不足」であり、つたなくても「会話しよう」という意思があり

顔を合わせ言葉を交わすと解決につながることが多いというのが、やたらぐさりと来た。

 

通じない、と思うと自室に籠って会話しなくなる→相手も迎えているのに学ぼうとしないのはなぜだ、となってしまう、話さないのでこちらからも話しかけづらいっていう負のスパイラルですね。

 

でも、これ、異文化とか留学とかだけの話じゃないじゃーん。

と思ってしまって痛い訳です。

 

ほんのちょっとだけ言葉かわしたり、もしくは交わさなかったり、なのに

「こいつとは分かり合えない」とか

「理解できない」と即座に結論出してシャットアウト!っていうのは

日本に住んでいてもよくある。

 

嫌だとか合わない人ほど会話をしてみるといいのかもしれない。

話しても合わない場合は「ああ、こんなヤツもいるんだ」と

話のタネの引き出しにしまうとか。

 

と・・思いつつ、今までの習慣で逃げ癖ついてるのでな。

まずいまずい(笑)