忘れもの、落としもの、わざともの。

ここ数日、放置されているものに遭遇する。

 

スーパーの近くの植え込みにこそっと置いてあったボストンバッグ。

中に危険物が入っていたらどうしたらいいのだ、と思いつつ

しばらく眺めてしまった。

 

ブランドのしっかりした紙袋がバス停から少し離れたところにおいてあった。

口が閉じてなかったので恐る恐るみると「週刊少年サンデー」が2冊。

エロい本ではないのになぜこっそり(←そういう問題ではないか)

 

この辺りは忘れたり落としたりではなく、わざと放置、だよね。

 

先日ATMの前に立った途端、画面の横にカードがあるのに気が付いた。

取り扱い開始でシャッターが開くと同時に入ったので、付近に持ち主がいるとは

思いにくい。

カードは有効期限内。裏面にあるカスタマーセンターに電話した。

返信用封筒送りますので、と言われ今日届いた。

送り返すと粗品もらえるらしい。

親切な人がこういう場合、どんな粗品がもらえるかを調べてホームページに

アップしてくれていたのでしっかり見た(笑)

商品券とかクオカードとか金券がいただけるようです。今回はちょっとラッキー。

 

でも届けようとしているときとか、連絡しようとしている時とかに持ち主が出てきて

盗もうとしたのでは、なんて疑われるのも嫌だよね。

 

放置されているものの正体がわかりにくく、また善意が悪意に思われることもあるこんな世の中じゃ見て見ないふりも多くなりそうだなと思った夏の日。(♪ポイズン(笑))