17才に気がつかされる。

数年前に「山田かまち」さんの存在を知った。

きっかけは記憶にない。(この表現、政治家のようだな。)

絵の才能は皆無で、正直好き嫌いでしか芸術が論じられない私だけど

色使いとかが印象的で、脳にぐいぐいくる感じだった。

 

詩にも迫ってくるなにかがあった。

数年前、私はすでに17を超えていたけれど

その時にも詩を読んで猛省した記憶がある。

 

その詩と絵に「美の巨人」で再び出会った。

勿論今回も17を超えている私なのに、また猛省した。

 

若いから書ける詩な部分もあるけれど

自分自身と向き合って、逃げなかった人の言葉がつづられているのだなと今回は感じた。

17も今も、私は私に向き合っているようで

実は他人の目を気にして、他人を責めている。

 

だから、逆の自分に向き合っている人の言葉は

ふわふわしている私を追いつめていくのだろうな。

 

あの頃も今も、結局自分に軸ができてないってことだねえ。

 

おまけ。

小説に感想をいただけて嬉しい私。

これも自分で書いて自分だけのものにしていたら

得られなかった喜びだなあと、本当に感謝に耐えない。

少しずつ軸を作って外に出ていけたらいいなと思う。