お会いできないけれど、大好きです。

去年の3月末にフルタイム勤務を辞めた。

その後贅沢だが、最初はゆるりとした時間に戸惑い

とりあえず『時間ができたらやりたいことリスト』に従って

やりたかったことをやり始めた。

 

そして7月末。昔書いた小説を発見し

自分のパソコンで保存するよりいいかという考えの元、某小説投稿サイトに

移動しつつ修正・加筆した。

最初は単に保存で、誰にも見せないつもりだったので非公開設定だった。

 

そのうち、『客観的に見てどうなんだろう』と思いはじめ

宣伝もなにもせず、静かにぽちっと公開をはじめたのが8月15日。

もうすぐ1年になる。

 

公開したのに後悔(うわ、ベタ。)して、かなり長い間ブックマーク数やPV、

ましてや評価点など怖すぎて、スクロールする際にはその項目が見えないようにしていた。これもある日突然「ちゃんと現実を見よう」と思い立って、すごいドキドキしながら見た。

最低点じゃない、ブックマークしてくれている人がいる。びっくりしつつも

とんでもなく嬉しくて、1人で泣きそうになった。

 

最初に投稿した小説もまだ新しく読み始めてくださる人がいるようで

ぽつっと時々ブックマークが増えている。

平均がどのくらいか分からないし、知ると落ち込みそうなので数は考えないことにしているのだが、増えるとやっぱりにやにやするくらい嬉しい。

評価点入れてくださったり、感想などいただけると、もうバンザイって感じで

1日幸せになれる。

 

もうすぐ1年なこんな日、投稿していたシリーズものに軒並みブックマークが増えていた。シリーズを気に入ってくださった方かな、と思うとありがたくて幸せで。

 

私の書くものと共に時間を過ごしてくださるあなたが本当に大好きです。

少しでも楽しく、幸せな時間を過ごしていただけたらこれ以上のことはありません。

そんなあなたに心から感謝しています。

お会いできないけれど、小説はこっそりひっそりだから私の心の中だけだけど、

大好きです。ありがとう。