続、人を変えるか、自分が変わるか

昨日の記事の続きですね。

なんとなく昨日思ったことを書いたのですが。

 

薦めている方がいて、興味を持って読んでいた「子供を殺してくださいという親たち」。

ええ、辛いですよ、壮絶ですもの。

でも実話だからね。

 

で、なぜタイトルが「続」かというと。

私が昨日書いた「この人合わないから次」の思想を

「子供を殺してくださいという親たち」は子供にやっているんじゃないかと思って。

つまり私は壮絶だわと思いつつ、どこかで『私は他人にだから』と少し離れた位置で

見ているんじゃないかと思ったのだ。

 

「この子供は私たちの考え(理想)に合わないから次」

・・・なんか私の考えと似てないですか。

 

人を変えようとしても変わらない。

きっと誰かにとって私も「変えたいのに変わらない」のだろう。

だからぽいぽい次に変えていくよりも

お互いに変わるというよりも

押し合いへし合いしながら妥協点を見つけていくしかないのだな。

 

自分の考えの恐ろしさに

ちょっとショックな夏の日。