アナグマとイチゴミルク

『世界で一番のイチゴミルクのつくり方』を見た。

いやあ、映画自体が久しぶりですね。

途中見たいのいくつかあったのだけど

夏のせいかしら、行けなかったわ(こらこら、自分の出不精スルーしない笑)

 

4才だって、子供たち。

なのに、平凡がつまらないこと。

やりたいことをやりきること。

思いついたことは失敗しようが形にしてみること。

 

自分ができないことを全部やってるんですよ・・。

ええ、勿論うまくいかなくて色んなものをことごとくぶっ壊すのですが

それでもケロリとしている子供たちが愛らしい。

 

出てくる生き物の中で一番かしこいアナグマ。(そう、かしこいのは人間ではない笑)

そして赤く愛しいつやつやのイチゴたちでできるイチゴミルク。

ヨーロッパの建物とか好きなので画面にあふれるものたちは全て

幸せな気持ちにさせてくれる。

 

そんなことあるわけないだろ、なんて突っ込んでるうちは

きっと平凡なオトナなんだろう。

平凡って、暮らしていくために必要なスキルではあるけどね。

シンプルにわくわくできれば、失敗してもフットワーク軽くやり直し

成功に近づいていくんだろうな。

 

アナグマ飼って、イチゴミルク飲みたい、そんな映画( ´艸`)