受刑者の絵。

受刑者の方の仕事、というと家具を作るしか知らなかったのですが。

マンガの背景を書くというのがあるそうです。初めて知った。

 

実際に書かれたものを見たけど、ウマイ。

きっと、もともと絵を趣味にしていたんだろうと思ってたけど違うらしい。

 

指導されていたマンガ家さん曰く。

『最初は本当にやっつけ仕事でいい加減だった。入るまでの人生もそうだったんだろう。ちゃんとひとつのことに向かいあうことなく、いい加減にその場しのぎのことをやった結果が今なんだろう。でも一ヵ月ほど書き続けて会話するうちにどんどん絵も人柄も変わる。』

というようなことを言われていて、正直ぐさり、と。

 

やっつけ仕事とかその場しのぎって

なんか痛いです。

 

楽な方に、とりあえず手早く楽になれるように

生きてきて、好きな小説も『どーせ才能ないから頑張らなーい』と

ふらふら・・・。

 

だから軸がないんだあ(`艸´;)

 

ほんと、目の前にあるひとつのことに

ちゃんと集中して向き合いたい。

いや、向き合おう。

 

ちゃんと自分、逃げないでやってみよう。