「保毛尾田保毛男」って。

お笑いは好きですがとんねるずのネタはそんなに、

というか殆ど見てなくて。

単に私の笑いの好みのツボでないというだけでした。

 

なので最初聞いた時、そういえば聞いたことある、だけでしたが。

じわじわ、なんだかなあと思い始める。

 

『ホモ』(っていう言い方もほぼしないよなあ)っていうとヒゲが青々だったり

くねくねしてたり、角刈りだったりっていうイメージしかなかったのか。

ゲイ=そういうルックスっていうステレオタイプも、もやもや。

 

異性愛の当事者である男女も、髪型・ルックスなど色々な人がいるだろうに。

ゲイだったらとりあえずどんな男も対象になるんだろうみたいなのも

なんか歪んでる気がするなあ。

 

でも、まだそういう歪みあるよね。

『僕はゲイです』って言ったら身を守る男の人とか。

よく聞けよ、『僕は君を好きです、君が欲しい』とは言ってないだろ笑。

 

だから私の小説の2人はひっそりこっそりな恋愛になってしまう。

シンプルに互いが『好き』なだけなのに

異性愛での『好き』に加えて色々な歪みがくっついてくるからな。

 

せめて小説では幸せにしたいけど、ある程度試練はあるんだろうなあ。

と、最近はほんと、親心満載で書いております。