ある発想からの転換期。

えらそうなタイトルだなあ笑

しかし、自分の発想のネガティブさに気が付いた今日。

 

ある習い事をしている。

時々訪れる断捨離期に、ここの『ぶらっく』でグチを言った習い事は

カットした結果、残った心地よい空間の習い事。

 

そこではいつも最小限の道具を使っている。

予算の関係もあるが、自分の腕ではまだ贅沢だと思ったり、身の丈に合わないと思っていたからだ。

しかし、ひょんなことから、使ってみたかった道具をお借りした。

使い心地がよく、出来上がったものいい感じ。

 

購入したい。

「買えばいいよ、絶対いいよ。」

と勧められれた時に出た私の言葉。

 

「あー、でも下手なのをもう道具がないからっていい訳できなくなるかも。」

 

自然に出たのだが。

 

「えっ、そういう考え方があるんだ!」

とものすごく驚かれ、改めて自分の言ったことを考えると。

 

・・・私は自分の腕のなさをごまかすために最小限でやっていたらしい、

ということに気づく。

 

職場でおしゃれにしていると、仕事できなかったときに『カッコだけ一人前のくせに』

と言われそうで地味にしている。

とか。

ブサイクなのにメイクに気合いれると『身の程知れ』

と言われそうでやっぱ地味にしている。

とか。

 

なぜ『うまくなりたいから』『綺麗になりたいから』と言えないのか。

 

逃げ逃げなことに気が付かされて凹みつつも、

今は気が付かせてくれてありがとうとやはりこの空間に感謝する私。