場慣れ、空気慣れ

心地よい習い事第二弾。

 

今月で1年経過。

最初はただその場にいるだけで精一杯だった。

周りの人がみなぴかぴかしていて、自分がくすんでいる気がして

ここにいていいのだろうか?的な考えでいっぱいになってしまい。

 

でも、その場にいる人たちがみな素敵で、こんな人たちになりたいと

思って通った。教えていただける内容も素晴らしかった。

 

自分が人間として魅力的になったわけではない。

でも最近ようやく会話に加わることができはじめ、声も出るようになった。

(前は挨拶すら小声)

 

場に慣れてきた、その場の発する空気に慣れてきた、らしい。

 

逃げなくてよかった。

勿論憧れていったところでも、受け入れてくれない空間も当然あるだろう。

でも、なりたいならやっぱ行って留まる、だめなら次探す行動は必要なのだなあ。

 

・・・といいつつ、最初の一歩を踏み出すのは相当に勇気がいるのだよね・・。