最終便に間に合った。

久々に街(笑)に出て

電車はいつでも来るから~、と

特に確認せず、来た電車に乗ったところ。

 

なぜか途中の駅で降ろされる。

いや、なぜか、って表現は的確でない。

〇〇駅どまりの電車に乗ってしまったのだな。

自分の目的の駅まではいかない電車があった、それだけなのです。

 

焦る。ただひたすら焦る。

脳内プランではちゃんと〇〇駅に行って、乗り換え、最終便に乗る予定だったから。

でも焦っても電車は時間通りにしかこない。当然だ。

 

もう間に合わなーい。間に合わなかったらネカフェかヒトカラ朝までか。

 

でも一応ダッシュしてみる。

 

意外に足が動いて奇跡的に間に合う。

席についてもぜーはー言いつつ

間に合って意外とまだ走れるな、などと自分の行き当たりばったりを棚上げしつつ

悦に入ってみたりして。

 

・・・でもそんなしょっちゅう、こんなことやりたくないから

もうちょい時間に余裕か、ちゃんと時刻表調べよっと。