ねほり、はほり。

N〇Kらしくなく攻めていると聞いていた

ねほりんぱほりん』をようやく見る。

 

出てくる人たちは完全に同意はできないながらも

『100%理解できない』って思うことはない。

 

結局どんな人の中にも同じ部分があるけれど

その部分の度合いというか比率が違うだけなのではないかと思ってみたり。

 

同じ言葉なのに、同じ意見なのに

リアルな自分が言ったら周囲に受け入れられなくて

作ったキラッキラの自分ならOKでもてはやされたりったりというのは

ものすごく分かる。あるあるあるっ。

私もあの人も同じこと言ってんのに、なんで反応違うんだってことは、ほんとある。

 

人はやはり見た目が8割なのかしら。

ため息出るくらい素敵な美人さんに『美人でうらやましーよー』と言ったら

『小さい頃は周囲から、どうしてかわいくないのって言われてた。だからものすごく頑張って気を遣ってるよ』と言われる。

 

自分の意見をちゃんと言うためには

外見にもちゃんと気を配ってから、なのかもしれませぬ。