この嬉しさが格別なのは。

時々ここにも嬉しすぎて書くのですが、

小説が多くの人に読まれたり

お気に入りにしてもらえたり、感想が書かれると本当に幸せな気持ちになります。

 

ええ、そういうときは一人でこっそり、にやにやしてますけど

それ誰かに見つかったらまずいレベルのテンションなんですのよ、奥様。

(この文章からしてテンションおかしいな)

 

日々、種類の違う嬉しさはぽつぽつあるけれど

小説に関する嬉しさが格別なのは。

 

1mmたりともズルしてないからだなとふと気が付く。

 

勿論多くの人に読まれたい。ご感想もいっぱい欲しいし、面白いっと言われればものすごいエネルギーになる。

一時はどうすれば読んでもらえるか?ご感想いただけるか?に悩み、解決策としてネット上に書かれていた

『まず自分が手あたり次第他の人の作品をお気に入りにし、感想を書いて相互にポイントを増やす。』という方法を取った方がいいのかなと思った時もあったのだけど、

自分がそれされたらイヤかなあと思って踏み出せなかった。

 

やっぱいいものに、好きなものに「いいね」したい。

シンプルに『好き』『面白い』って言ってるものと『好きって言ってやったから私のも言ってね』的な裏が透けてるものって、なんかわかるんだよな・・。

 

リアル知人には誰にも小説を書いてることは言っていない。

だから私の書いているものは全くしがらみがないまま掲載されている。

そのため&能力を正直に現していて、ランキングに載ることもないのだけど

そんな中、あえてわさわざお気に入りにし、感想を伝えてくださるのは、利害関係なしにシンプルに気に入ってくださったからなんだろうな、とうぬぼれている。

 

この水曜日で一旦連載は小休止。

 

シビアにお気に入り外されると落ち込んでしまうこともありますが、それはリアルな証拠でもある訳で。

でも、またこの嬉しさに出会えるように、新しい話を紡いでいこう。