心地よくやられるsensation♪

米津さんのアルバムに続いて

今月は3週連続CDが届く。

2週連続発売のユニゾンの新譜第一弾。

 

・・・やられた。

ショートバージョンのMV見てたけど気持ちよくやられる。

帯とジャケットにもやられる。

でもこのやられっぷりが気持ちいい。

 

スカパラコラボにはぶっちゃけ、うむむと思ってしまっていましたが

やっぱり斉藤くんの声は田淵さんのメロディでこそ、と自分では再確認。

というか

田淵さんはきっと、斉藤くんの声を活かすように曲を作ってる。

斉藤くんの声をもうひとつの楽器としてみてるから

(『君が歌えば四重奏♪』(こ・・これくらいは書いてもいいですか?笑))

本当はスリーピースバンドというのは違うのかも、です。

 

で・・カラオケ早くて大変って思ってた『10% roll・・』よりさらに早い。

なんか追いつめてさらなる高みに持って行こうとしているのか

ただ単に血も涙もない田淵先生なのか。

でもコーラス部分の重なり具合も好きすぎ・・。

そして『生きてほしい』(これも許して)の歌詞が刺さる。

勝手な思い込みなんですけどこのヒト、いい意味で根本的なところを

ストレートに言わない。

『死ぬな』って言わないの。

死ねない理由を言え(ちょっと変えた)とかね。

 

気が付いて欲しい、というかキミは気が付いてくれるはすだ、みたいな

ものを1人自分勝手に感じてる。

 

米津さんとユニゾンをぐるぐる聞きまくる。

来週はこれにもう一曲加わる訳で、あうあう言いつつそれでも幸せ。

 

3週連続届いたら次は見たい映画のラッシュが始まる。

 

いいねえ、芸術の秋。

こういう慌ただしさは歓迎、お財布以外は。