鏡な私。

利用してやるーってオーラを感じると

構える。

利用されるほどの能力も財力も能力も

とにかく力というものはないけど

なんらかの利用価値というものがあるらしく

握りしめた手のひらをこじ開けるように利用する人間がいるんだよね。

 

でもそういうのは意地でもあけるもんかー、汗一粒たりともやらね、と

思ってしまうのよ笑。

 

逆に見返りを全く求めることない人に会うと

自らなにかお礼ができないかと手のひらを開くことを一生懸命考える。

不思議なものだ。

 

北風と太陽を思い出す。

 

両方のパターンの人に会い。

できれば惜しみなく与える人になりたいけど

奪おうとしている人にはやっぱり与えたくないと再確認してしまう。

 

心狭いかな。

それともこれは防御かな。