しんちゃんでKUBOを見る。

音楽から映画へ。

日本人が作っていない日本が舞台のアニメ、『KUBO』を見た。

 

ベタなステレオタイプの日本(フジヤマ、ゲイシャ、ニンジャみたいなね)

じゃなくてお盆とか精霊流しが話にも画像にも丁寧に描かれているところに驚き。

ストーリーは前半ちょっとだれつつある部分があるものの

船出したあたりからは謎が次々と解けていったこともあり三味線の音とともに盛り上がる。

で、『二本の弦』ってそういうことね、ってことに、うるうるしてしまい。

 

エンデイングの版画を思わせるようなテイストと吉田兄弟の三味線の疾走感も見てて楽しく。

 

うんうん、よかった。

 

基本、吹替は見ないのだけど上映時間との兼ね合いで今回は日本語吹き替え版で。

でも、登場人物が日本人なのだから違和感ない。

主人公はクレヨンしんちゃんの矢島さん。うーん、この人の少年の声すきだな。

ピエール瀧はすっかり声優と俳優が板について。

♪いしのたっきゅーとぴえーるたきがどすこいっ、よりも断然オラフの声だったり朝ドラのお弁当やさんだったりとして認知されてるんだろうなあとうむうむ。

そしてAKBの卒業メンバーではダントツ川栄李奈が勝ってるなとしみじみ。

 

次もまた見たいのがある~とフライヤーを見ていたら

『リミット・オブ・スリーピングビューティ』見逃していたことに気が付く。

しかし。

高橋一生、『民王』の貝原くん推しの私としては今の人気が嬉しいけど

働きすぎが心配になるわ、これも2017年だものね。今年仕事多すぎだよ。

いい仕事する俳優さんだけに疲弊させてほしくないです・・。