春が来てわたし。

以前は二月の連休から花粉症に悩まされていましたけど

近年は三月入ってからだなあ。

もしかして治った?などと

治る要因なぞなにひとつないのに、楽観的観測をしては

毎年三月にその観測をぶち壊されているよ。

 

UNISONの7thアルバムをヘビロテして

まだ感想ひとつ書いてないのに

新曲(とはいえ、すでに一月から『三月のライオン』主題歌で流れていたけど)を

昨日フルで、今日からはショートverのMVで聞きながらこの季節感と相まって

うるうる来てる。これは花粉症じゃないな。

 

UNISONの歌は一聴した途端ぐわっと好きになるものと

最初は『?』となってUNISONのでも曲でも私にとって今一つのものもあるのだな~、からのじわじわと『なにこれ、やっぱりすごいいい』となるものの2種類ある。

どっちにしても結果は好きになる訳で、言葉は悪いがいわゆる『捨て曲』とか『スキップ専門曲』がない。

 

『春がきてぼくら』は前者。

歌詞を書くと問題あるので『~すすめ』のところが

もうどうしようもなく一聴しただけで打ちのめされてスキ。

 

これもまだなにも書けてないが

米津さんの『Lemon』は今回じわじわだ。

ドラマ『アンナチュナル』のせいかもしれないけど

MVを含め、じわじわと考えたくなる。

 

そんな2曲が似たような時期に販売ですよ。

この季節に。

花粉症には辛い季節ですが

音楽的には嬉しいのかも。