これが私。

ようやく見た。

グレイテスト・ショーマン』。

2月から見たいみたいと言いつつ

周囲の人たちの“よかったよ~”を聞きつつ

やっと行けました。

 

うんうん、ほぼ誰もが抱く

“自分の居場所”とか“自分の存在”への揺らぐココロ。

 

一番満たされているのは主人公の奥様だなあと見つつ思う。

いい家柄ながら仕立て屋の主人公と結婚し

貧乏暮らしをしながらも笑顔を絶やさず

ささやかな幸せで良しとする。

主人公に向けて“愛の欲張り状態になってる”と指摘できる。

 

人から喝采や尊敬を得ることでは決してココロが埋まらないことを

知るのは大切だ。

でも得ていない人は、それで得られるような気がするから求めてしまう。

 

自分で埋めないとダメなんだなと気が付くには時間がかかるし

偉そうなこという自分もまだ喝采がいただけるなら欲しいw

だから余計に自分で埋めて身の丈を知っている人を尊敬してしまう。

 

あっという間のほぼ2時間。

自分の軸がほしい私のような人にはぜひ、おすすめ。