忘れてた、その言葉。

エンタの神様を見る。

今回は結構良かったんじゃないかな?(上からだなw)

 

自分の中で安定のNON STYLEを見ながら

なぜかネタより「くるくるぱー」という言葉がツボにはまって笑ってしまう。

 

なんか、ものすごい久しぶりに聞いたわ、それ。

 

王道の「バカ」や「アホ」じゃないその言葉。

そうそう、そんな悪口あったっ!

 

私の小説に出てくるコは語彙力が乏しく(作者由来w)

罵倒するとき「バカ」か「ふざけんな」しか言ってないですが

これを使ってみようかな。

でも、これ使うと一気に昔感でちゃうのは

すでに死語になっているからなのだろうか。

 

時折、「発表時は最先端だったんだろうなあ」という

世相とその当時のはやり言葉満載の小説を読むときに

かぎりなく感じる古くささが出そうな気がする。

 

名作というものはそんなこと思わないのにね。

文化で時折分からないことはあるものの。

 

ヘタにイマドキを追い続けないほうが却っていつまでも古びないで

いられるなあと思う春の日。